2011年10月24日

千の風になって(教室の課題曲ファイル4)


この曲は起源のはっきりしないアメリカの詩、
“Do not stand at my grave and weep”(直訳:私のお墓で佇み泣かないで)
の存在を知った新井満が日本語訳し、
2001年に自ら曲を付け、
原詩の3行目 "I am a thousand winds that blow" を借りて
『千の風になって』のタイトルがつけられたそうです。


当初 新井満は
私家盤としてこの曲のCDを30枚のみプレスして知人に配布しますが、
2003年に朝日新聞朝刊の『天声人語』で原詩が取り上げられた際に
新井満の訳詩も掲載されます。


これがきっかけとなり、
徐々に話題になっていきました。


私がこの訳詩を知ったのは、
確か2004〜2005年の間ぐらいで、
インターネットからです。


身内に不幸があった時期でもあり、
大変に感銘を受け、
新井満が執筆した物語版の絵本を、
図書館で借りて読んだ記憶があります。

【送料無料】千の風になって

【送料無料】千の風になって
価格:1,365円(税込、送料別)



楽曲の存在も知っていましたが、
この時点では手に入れることができず、
新井満バージョンを聞いたのは秋川雅史の曲を聞いてからです。

【20%OFF】[CD] 新井満/千の風になって

【20%OFF】[CD] 新井満/千の風になって
価格:800円(税込、送料別)



そんなわけで、
初めて秋川雅史の歌を聞いた時は感慨ひとしおでした。



レッスンのあった日に、
たまたまギターで歌っていたら、
生徒さんがぜひやりたいということで、
課題曲としてとりあげました。


ヘッドボイス(頭声)の感覚を覚えるのに、
秋川雅史の歌が良いお手本になるとも思いました。

                               (参考;ウィキペディア)




清き一票を!⇒ 人気ブログランキングへ 



発行メルマガ

>> 『カラオケ大好き!』

>> 『プレゼンボイス』

>> 『自分探しの心の旅 』

>> 『スポーツ救急箱 』

>> 『ネットマーケティングの勉強部屋 』

>> 『せどらーKのイチオシ』



.すこやかきれい.自分探しの心の旅.スポーツ救急箱.ネットマーケティングの勉強部屋.プレゼンボイス.成功屋古本店.中学受験.慢性ゴルフ依存症. ブラッドプレス.他人と過去は変えられないが自分と未来は変えられる.米米倶楽部.電脳市場研究所.誰も知らないプライベートアフィリエイト .新・カラオケ上達の秘訣.ブログを自販機化できるか?.あなたの経験、知識が喜ばれ、お金になる!



ラベル:秋川雅史 新井満
posted by ケンちゃん at 09:18| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。