2009年10月31日

Jポップのルーツを訪ねて10(加藤和彦3)


加藤和彦は、よく知られているようにミカバンド以前はフォークをやっていました。

1965年、当時大学生の加藤和彦は、雑誌「MEN'S CLUB」の読者投稿でメンバー募集をしたそうです。 その呼びかけに応じて、北山修が参加。

その後、3人が加わり5人でフォーククルセダースは結成されますが、受験勉強のため2人が脱退し3人組となります。

実は、アマチュア時代のこの時点で、あの"はしだのりひこ"は参加していなかったんですね。

関西でセミプロ?として活動していた1967年、解散を記念して自主制作盤のアルバム『ハレンチ』を制作。

300枚しか制作できなかったこのアルバムの中に、自作の「帰って来たヨッパライ」と、アマチュア時代から歌い続けてきた「イムジン河」が含まれていたそうです。

このアルバム『ハレンチ』を音源として、フォークルの歌がラジオでさかんに取り上げられるようになりました。

京都では『イムジン河』、神戸では『帰って来たヨッパライ』が頻繁にラジオで流されるようになり、やがて、こうした状況を察知した各レコード会社がデビューの話を持ちかけます。

イムジン河 imuzin ザ・フォーク・クルセダーズ
http://www.youtube.com/watch?v=M6I7byV5Zu8

帰ってきたヨッパライ フォーククルセイダーズ
http://www.youtube.com/watch?v=6-O24msoOac


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posted by ケンちゃん at 14:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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