2009年08月01日

大好きな歌27(海を見ていた午後)

 昨日少し紹介したハイファイセットですが、卒業写真、中央フリーウェイ、冷たい雨など等、このグループの成功にユーミンは欠かせません。

Wikipediaによれば、ユーミンは14歳のとき、プロとしての初めての仕事でスタジオでのピアノ演奏をした以後、スタジオで演奏をしながらオリジナルの曲を書き、15歳で作詞家としてデビューし、1971年に17歳で作曲家としてデビュー。とあります。
 
充分な下積みを十代のうちに済ませ、満を持して1973年『ひこうき雲』1974年『MISSLIM (ミスリム)』 とアルバムを発表。それぞれ19歳、20歳の時の作品です。
 
音楽雑誌が、あまりにも傑出した才能に“魔女”の異名で紹介していた記憶があります。
 
私の記憶が正しければ、いわゆるニューミュージックという変なジャンル名が生まれたきっかけはユーミンだったと思います。
 
その後、当時のフォークシンガーを中心に十把一からげで“ニューミュージック”と呼ばれるようになったとき、非常に違和感を覚えました。

優劣ではなく、ユーミン以外に新しさを感じるミュージシャンはいなかったからです。

さて、アルバム『MISSLIM (ミスリム)』に収められた『海を見ていた午後』ですが、メロディーラインもさることながら作詞に驚かされました。

♪ ソーダ水の中を 貨物船が通る 小さな泡も 恋のように 消えていった ♪
 
短いフレーズで、見事に情景描写されています。

特に、“小さな泡も 恋のように 消えていった”という表現にはやられました。
 
私なら、せいぜい“恋は小さな泡のように消えた”ぐらいにしか書けません。

主語をひっくり返しただけで、こうも情緒的になるものか!と、びっくりさせられました。

海を見ていた午後


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posted by ケンちゃん at 08:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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