2009年07月19日

大好きな歌14(明日に向かって)

私が高校生の頃、ヤマハの提供でコッキーポップという番組をやっていました。
 
ポップコンを経てプロになったミュージシャンが多数出演する番組でした。

八神純子、世良公則、N・S・P、小坂明子などを輩出した番組です。
 
このようなアーティストの中には、いわゆる一発屋的に消えてゆくものや、その一発すら放つことなく線香花火のように消えてゆくものも当然あります。

そんなミュージシャンのひとつに“ウェスト”というバンドがありました。

当時、ヤマハのミュージシャンがアルバムを出すと、他のヤマハの仲間の曲をカバーすることがよくあったのですが、『ひとりぼっちの部屋』や『コーラが少し』がヒットした高木麻早のアルバムもそのようにつくられていました。
 
私は当時、高木麻早の大ファンでアルバムは出るたびに買っていたのですが、その中に入っていたカバー曲のひとつが“ウェスト”の『明日に向かって』でした。

“ウェスト”の『明日に向かって』はラジオでしか聞いたことがなく、覚えたのは高木麻早バージョンでしたね。

実際、ネットでは“ウェスト”のものは見つからず、ご紹介するのは高木麻早バージョンです。

私はこの曲がずっと好きで、ギターの弾き語りをするようになってからも、自分のレパートリーにしていました。
 
数年後ポップスバンド組み、バンドの記念にと、プロ仕様の機材を使い本格的な多重録音をしました。
 
バンドのメンバーひとり一人のパートの音を、ひとつづつ録音し、後でトラックダウンという作業をしてつくります。

1983年の作品ですが、機材がいいだけに結構いい音だと思います。
>> 03 明日に向かって.wma


posted by ケンちゃん at 10:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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